J-BIM研究会とは

ようこそ
J-BIM研究会へ!

J-BIM研究会 会長
内田 公平
(鴻池組)

J-BIM研究会は2014年に国産BIM「GLOOBE」「J-BIM施工図CAD」のユーザー会として発足しました。研究会の活動目的を「日常業務において実務者の役に立つ、日本の実情に合ったBIMを確立し、建設プロセス全般の改善をめざす。」として、幅広く活動しています。現在、会員は約100社となりました。

■J-BIM研究会の組織

会長:内田公平(鴻池組)、事務局:福井コンピュータアーキテクト(以下FCA)の体制で、運営メンバー11社による「運営メンバーミーティング」で活動方針などを協議し、具体的な活動はテーマごとの「分科会」、「勉強会」で行っています。

■J-BIM研究会の活動

BIMに関する様々な課題を抽出し解決に向けて活動しています。

・プログラムの課題

「GLOOBE」「J-BIM施工図CAD」の実務に即したプログラム改良提案を開発担当者とも協議し、的確な機能アップを効率よく実現しています。

・モデル連携の課題

建設プロセス全般での、様々なデータ連携について研究しています。

・オペレーションの課題

テーマ別に実務に即したマニュアルを独自に作成し、ハンズオン講習会やオペレーション動画をYouTubeにアップするなどで、ユーザーのスキルアップを図っています。また、ユーザーから操作のコツを提供いただき、Tips集として随時Facebook、ホームページで公開しています。

・BIMを活用した建設プロセス改善

BIMの特質を活かした活用方法を多角的に研究しています。建築確認申請におけるBIM活用では国産BIMの強みを活かして様々な成果を上げています。

■J-BIM研究会の各種イベント

分科会活動の成果を基に、一般会員向けに情報提供、意見交換の場として「GLOOBEフェス」「春の合同研修会/発表会」「ハンズオン講習会」などを開催して好評を得ています。

みなさまのご参加をお待ちしております!